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ロン物語3


シロは昼間は一回りして縄張りを見て歩きます。
古い家と大きな芝畑。
その向こうには道路があってその向こうには何か大きな研究所です。
大きな道路の少し手前、白菜の畑のところを曲がって、
その向こうに空き地があって
そこに古い梅木があります。
その下がシロのお昼寝の場所。
梅の花の香りとメジロの声
シロはいつものようにうとうとしていました
と、すると遠くからワンワン、可愛い声がしました。
あれ?夢かな~。
辺りは変わらない空き地。
可愛い声とうっとりするような香り、
おかしいな~誰もいない。

この空き地の先は何もない雑木林だったのに、いつの間にか細かく仕切られて、
まっすぐな道が出来て新しい家が建っていました。
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テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

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